Codian MCU
codian.gif MCU 4505
ホスト: Codian_Japan_HDMCU
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ストリーミング設定のコンフィグレーション

ユニキャストもしくはマルチキャストのストリーミングのどちらか(もしくは両方)をサポートするようにMCUを設定することができます。ユニキャスト・ストリーミングはMCUと各ユーザ間をダイレクトに接続する際に関係します。マルチキャスト・ストリーミングは複数の受信者へビデオあるいはオーディオのストリームの単一コピーを送信する際に関係します。マルチキャスト・ストリーミングのサポートを選択する場合、ネットワークのフラッドが起きないように設定する必要があります。

この設定を行うには、ホーム > 設定 > ストリーミングで進みます。


フィールド フィールドの説明 秘訣
一般
ストリーミングのステータス

MCUによるカンファレンスをストリームする機能をコントロールする

この設定が有効と設定されている場合、各カンファレンスの設定ページに基づいてカンファレンスごとにストリーミングを設定することができます。

この設定が無効と設定されている場合、どのカンファレンスへもストリーミングすることができません。

アドホックなカンファレンスのストリーミングを許可する

ビデオのオート・アテンダントで"新規カンファレンスを作成する"オプションを介して、もしくは 未知のE.164番号でMCUをコールして生成されたカンファレンスのストリーミングを許可したり禁止したりします。

アドホックなカンファレンスはポートの予約が有効の場合には許可されません。 - MCUがポートの予約モードで操作されている場合にはこのストリーミングのオプションは表示されません。

この設定は、ユニキャスト・ストリーミングを参照します。 - アドホックなカンファレンス用にマルチキャスト・ストリーミングを有効にすることはできません。

コーデック及びビット・レートの選択
名前

該当MCUは2つのストリーミングで設定されており、それぞれオーディオとビデオのエンコーディング・フォーマット(コーデック)、及び オーバオール(オーディオとビデオを合計した)のメディアのビット・レートで構成されています。このパラメータはストリーミング時にユーザへ提供される選択を カスタマイズするためにアドミニストレータにより利用されます。

ここでは、非テクニカルなユーザ用に選択が容易にできるように意図されています。例として、"低ビット・レート"または、"高ビット・レート" のようにネーミングされています。

ここでのネーミング・パラメータはオプションとなります。 - 指定されない場合には、単に提供された選択はオーバーオール・メディア・ビット・レートと 一緒にオーディオとビデオのコーディックの詳細が示されることになります。

ストリーム

使用するオーディオとビデオの組み合わせ、及びオーバオール・メディア・ビット・レートを設定します。

通常、2つのストリーミングのレートが使用される場合、1つは低めのビット・レートの組み合わせで設定され、もう1つは高めのビット・レートで設定されます。それにより、低バンド幅・接続のユーザーは、実用的なストリーミングで、他方、高バンド幅・接続のユーザーは、高性能のビデオの視聴を可能にします。

マルチキャスト

マルチキャスト用に指定されたストリーミングのレートを使用するか否かを選択します。

ここでの設定が有効の場合には"マルチキャスト" もしくは "ユニキャストとマルチキャスト" に設定された、ストリーミング でのカンファレンス用として、マルチキャストのオーディオとビデオのストリームが、ストリーミング 設定に対応して送信されます。

マルチキャストのパラメータを"有効"に設定するのは、マルチキャストのメディアのIPアドレス及びポート番号を設定されている場合のみです。 - 以下をご覧下さい。

マルチキャスト
メディア送信のIPアドレス範囲

マルチキャスト・ストリーミングのメディアが送信されるIPアドレスの範囲を特定します。

このアドレス範囲が設定されていない場合には、MCUはマルチキャストのカンファレンス・メディアを送信できません。

メディア送信ポート番号

メディアが送信されるポート番号の範囲を設定します。

このUDPポート番号範囲は、メディア送信のIPアドレスと共に使用されます。

マルチキャストのカンファレンス・メディアを送信するための開始と終止のポート番号を両方とも設定する必要があります。

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